常用アイテムプロパティ

常用アイテムはダブルクリックで選択

ON : 常用アイテムは、マウスダブルクリックで選択されて、対応する情報に設定されます。

OFF : 常用アイテムは、マウスシングルクリックで選択されて、対応する情報に設定されます。

定型本文はカーソル位置へ挿入

ON : 定型本文は、現在のカーソル位置へ挿入されます。

OFF : 定型本文は、文末へ追加されます(ただし、署名文字列がある場合には、その前へ挿入されます)。

アドレスは名前の部分をカットして追加

ON : 名前の部分をカットして、実メールアドレスのみ、宛先ボックスへ追加されます。

OFF : 名前 <実メールアドレス> の形式で、宛先ボックスへ追加されます。

[補足]

Ctrlキーを押しながら常用アドレス選択するとCcボックスへ、Ctrl+Shift押しながら選択するとBccボックスへアドレス追加されます。

Cc, Bccをボックス表示していない場合に、Cc, Bccへ、アドレスを直接入力する場合には、マウス右ボタンで、Cc, Bcc等のボタン押します(Replyについても同様です)。

Cc, Bccのボックス化表示については、宛先件名ダイアログのカスタマイズを参照してください。

アドレスのルートはグループ名のみ表示

ON : ルートには、アドレスは表示せずにグループ名のみ表示します。

OFF : ルートに、アドレスも表示します。

左端の連結線を非表示

ON : 左端の連結線を非表示にします。

OFF : 左端の連結線を表示します。

常用アドレス表示名

テンプレート画面での、「常用アドレス」の表示名を好みの名称に変更できます。

追加アドレスリスト1

追加アドレスリスト2

常用アドレス以外のアドレスリストを2個まで、テンプレート画面に表示できます。

アドレスは、アドレス帳でグループ化しておくと、ツリー構造で階層化して表示できます。なお、ルートに、アドレスを表示せずに、グループ名のみ表示する場合には、アドレスのルートはグループ名のみ表示をONにします。

カスタムアイコンを使用

ONすると、次の方法により、テンプレート画面のアイコンを好みのものに変えることができます。

EdMax終了後、Template フォルダに次の名前のファイルを置いておきます(必要なもののみで構いません)。その後、EdMaxを起動して、新規メッセージコマンド等を実行すると、認識されます。なお、各ファイルは、フォルダカスタムアイコン、アカウントカスタムアイコンと同様の、16x16で16色、または256色の .bmp ファイルです。

uadrc.bmp 常用アドレス(closed)

uadro.bmp 常用アドレス(opened)



e1adrc.bmp 拡張リスト1(closed)

e1adro.bmp 拡張リスト1(opened)



e2adrc.bmp 拡張リスト2(closed)

e2adro.bmp 拡張リスト2(opened)



adri.bmp アドレス

adrg.bmp グループ

tsubc.bmp 件名(closed)

tsubo.bmp 件名(opened)

tsubi.bmp 件名アイテム

tbodyc.bmp 本文(closed)

tbodyo.bmp 本文(opened)

tbodyi.bmp 本文アイテム